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もつ鍋の味の種類は「塩」「醤油」「味噌」その他カレーやキムチなど

Takane 0

もつ鍋というとニラと唐辛子が乗っていて、その中身はもつやキャベツなどの具材が醤油ベースのスープで煮込まれているという印象が強いですよね。

実際オーソドックスなもつ鍋はそちらで正解です。

ある意味それがもつ鍋の起源ですからね。

しかし、最近では色々な味がもつ鍋にも登場してきていて話題となっています。

どんな味があるのか?また、ベースの味は他にもあるのか?といったスープについて、ここではピックアップしていきたいと思います。

もつ鍋のスープ、ベースは?

もつ鍋のベースとなるのは鶏ガラを基にして作るスープです。

その味はオーソドックスな3つのジャンルに分かれます。

○醤油味

こちらが一番ベーシックな博多もつ鍋の味ですね。

もともと安価で手に入ったもつを鉄鍋でキャベツと醤油を炒めたものがもつ鍋ですので、元祖の味といった感じとなります。

○塩味

最近では各鍋ジャンルでも人気が高いのが塩味です。

塩ちゃんこなどもお取り寄せで人気ですよね。

塩の産地にまでこだわったもつ鍋セットがありますので、是非一度そちらをお試しください。

○味噌味

特に京都あたりでもつ鍋を食べると味噌仕立てのもつ鍋を良く見かけます。

醤油や塩より味わいが強いので、クセのあるもつとの相性も抜群ですね。

全体的にまろやかな仕上がりになりますので女性にも人気の味となっています。

最近の変り種もつ鍋、カレーやチーズなど!

最近ではもつ鍋にもかなりアレンジを加えた商品が登場してきています。

その中でもオススメのものをいくつかご紹介していきましょう。

○カレー味

牛すじカレーという不動の人気アイテムがあるくらいですから、もつとカレーが合わないわけがありません。

そこにチーズも加えたらまさに最強のもつ鍋が完成します。

クセの強いもつだからこそ、カレーのようなインパクトがある味に負けず美味しく仕上がるといえますね。

○キムチ味

キムチは女性にも人気が高く、またもつとも合わせやすい味のひとつです。

ホルモンをキムチで炒める料理は昔から好まれていますから、それが鍋になったと考えたら絶対に美味しい組み合わせといえるでしょう。

さらにもつ鍋に使うもつは下処理としてある程度先に茹でて柔らかくしますから、プリプリの食感とキムチのコクが重なって美味しくなりますね。

○豚骨や牛骨を使ったダブルスープ

鶏ガラベースに豚骨や牛骨を使ったダシを加える、いわゆるダブルスープも最近では人気を呼んでいます。

鶏ガラだけよりもまろやかな仕上がりになりますし、また旨味も増します。

〆の麺にも合いますから、もつ鍋と豚骨ラーメンという福岡2大ご当地グルメを一気に味わえてしまうお得なアレンジといえるでしょう。