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もつ鍋通販を利用した時にあった失敗談

Takane 0

自分でもつを買ってきて、自宅でもつ鍋を作ってみようとすると意外に失敗することがあります。

実は作るのが比較的に簡単だと思われがちなもつ鍋ですが、調理工程や材料選びの中で小さなミスが重なると失敗しやすい料理のひとつのようです。

ここではそういったミスをなくして美味しくもつ鍋を作るコツをご紹介していきます。

いくつかのポイントを抑えておけば自宅でも手軽にもつ鍋が楽しめますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

もつが臭くて美味しく感じられなかった

一般的にもつ鍋に使用されるホルモン部分は、牛や豚の腸が多いかと思います。

もともとクセの強い部分ですから下処理が肝心となりますね。

そうした中で鮮度はもちろん大事ですが、適切な下処理を行うことで美味しく食べられるようになりますのでひとつ大事なコツをご紹介。

それが「下茹で」です。

たっぷりのお湯でもつを下茹ですることで臭みやアクを取り除き、さらには臭いのもとになる余分な脂を落とします。

もつが小さくなってしまった

下茹でをしていると想像以上にもつが小さくなってしまった、という失敗談も多いですね。

時間が長すぎるのも原因のひとつですが、カットするさいにもつが縮むことを念頭に入れて気持ち少し大きめにカットすることを心がけましょう。

想像していたもつじゃなかった…もつの種類を知ろう!

スーパーや精肉店でもつを買ってきて調理をし、もつ鍋が完成したと思ったら想像していたもつ鍋じゃなかった。

そんな失敗談もありますね。

この失敗は「もつの種類が違うこと」が要因かと思います。

もつ鍋に使用される部分はいくつかありますので、ここではその違いと種類をご紹介していきます。

○丸腸(小腸・コプチャン)

丸腸というとホルモン焼き屋さんでも人気の部位ですが、小腸のことを指します。

コプチャンとも呼ばれることがありますね。

プリプリとした食感と甘みと旨味の強い脂が特徴的です。

主にもつ鍋ではメインに使われている部分ですので、こちらを選べばまず間違いありません。

○シマチョウ(テッチャン)

シマチョウは大腸の中でも柔らかい部分を指します。

しましまの見た目が特徴的で、一頭から取れる量が少ない希少部位となります。

関東ではメジャーなホルモンのひとつですね。

○テッポウ(直腸)

大腸の中でもお尻に近い直腸部分を指します。

肉厚で食べ応えがある部位で、場所が近いことから地方によってはシマチョウと同じように扱われることがあります。

通販で利用した場合、もつ鍋の消費期限はどれくらい?

もつ鍋セットを通販で購入した場合、主にもつは冷凍・スープは冷蔵で送られてくることが多いかと思います。

冷凍のもつはおよそ2週間程度を目安に考えたら美味しい状態で食べられますね。

スープも同じくらいの期間を見ておいて大丈夫だと思います。