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Posts published in 3月 2018

もつ鍋は「作る」のと「取り寄せる」のはどっちが得?

Takane 0

1年を通して、もつ鍋が無性に食べたくなるときってありますよね。

そういったとき、都合がつく友人がいればお店に行ったりも出来ますがちょっと一人では行きづらい…という方も多いのではないでしょうか。

そうすると自宅で作るか通販サイトでもつ鍋セットを取り寄せてみるという2択になります。

さて、ここで問題ですが果たしてどちらがお得にもつ鍋を楽しめるのでしょうか?

そんな疑問を解決するべく、双方のメリットを挙げていって比較してみたいと思います。

どちらがあなたにとってメリットが多いか判断してもらう参考になればと思いますので、ぜひチェックしていってくださいね。

もつ鍋を「作る」メリットとは?

○味つけについて

味付けを自分の好みに揃えられるというのがもつ鍋を作る最大のメリットです。

こだわりがあって好きな有名店舗のスープじゃないとイヤだ、ということがないのであればスープを自作か小分けされているものを買ってくるのが時間的に早いですよね。

また、もつの種類も好きなものを入れられます。

通販サイトだとやはり丸腸が人気ですから丸腸メインのラインナップになりますが、シマチョウやテッポウも食べたいという方には自作のもつ鍋がオススメです。

○分量にについて

もつの量を気にせず食べられるのが自作もつ鍋のいいところ。

もつ自体はそこまで高くありませんし、肉専門スーパーなどに行けばキロ単位数百円で購入可能です。

○金額面について

1人分だけ作ろうと思ったら、かなり安価に作れるのがもつ鍋の優れているところ。

もつ300g、きゃべつ、ニラ、もやし、豆腐、唐辛子、小分けスープ、小分け麺。

これだけそろえても1人前2,000円もいかないでしょう。

大体お取り寄せでは「もつ1人前150g弱」で計算されていますから、もつをその量に合わせたとしたら1,500円以下で収まるかと思います。

○思い立ったらすぐ食べられる

自作もつ鍋の利点は「食べたい」と思った数時間後には買い物と調理を済ませて食べられるところです。

お取り寄せ派の方としても、これだけはどうしても自作派に勝てないところでしょう。

もつ鍋を「取り寄せるメリット」とは?

○味つけについて

各店舗こだわりのスープやもつの下処理などがありますから、やはり味付けのクオリティーというものはお取り寄せ派に軍配が上がります。

また、〆の麺についてもお取り寄せ店舗ではそれぞれ特徴がありますから、食べ比べるのも楽しみのひとつですね。

○分量にについて

個包装されていますので、しっかりと1人前でいくらというのが明確なのが嬉しいですよね。

あとは野菜を足せばいいだけという利便性もあります。

○金額面について

だいたい2人前4,000円前後、つまり1人前2,000円程度になりますから自作よりちょっと高いくらいですね。

送料無料のところで頼めばかなりお得に専門店の味が楽しめると思います。

お店で食べたら飲みものや他のものと合わせて、なんだかんだと4,000円~5,000円くらいかかってしまいますしね。

○待つ楽しみがある

お取り寄せグルメの最大の特徴は待つ時間です。

商品が到着するまで、もつに思いを馳せながら待つというのも楽しいものです。

その間にちょっと雰囲気が出るようにアルミやステンレス鍋とか用意しても面白いですしね。

もつ鍋は小さな子供から歯の弱いお年寄りまで食べることができるの?

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1年通してでももつ鍋は美味しいですが、冬の時期になると鍋のレパートリーのひとつとして家庭でも作りたいところですよね。

しかし、小さいお子さんや高齢のご両親などと同居していると「一緒に食べても大丈夫なのだろうか」という疑問や不安もあるかと思います。

ここでは子供やご年配の方にもつ鍋を食べてもらってもかまわないのか?また配慮すべき点はなんなのか?という部分をご説明していきたいと思います。

せっかくならみんなで囲みたいもつ鍋、疑問や悩みはスッキリと解消していきましょう。

小さな子供にもつ鍋は食べさせても良いものなの?

まずは子供についての疑問ですが、いくつか代表的な質問や疑問をまとめてみました。

○何歳から食べさせていいの?

基本的には何歳から大丈夫という基準はありません。

生ものでないので、離乳食を終えてある程度普通の食事を食べさせている年齢の子供であれば問題はないといえますね。

ただし、もつ鍋自体塩分が多いのでスープを少しお湯で割ってあげたりした方がいいでしょうね。

子供の小さな腎臓ではちょっと負担になるかもしれませんので。

○実際に食べさせるときの注意点

丸腸(コプチャン)などで大ぶりなものはノドに詰まらせる危険性がありますから、事前に小さくカットしておきましょう。

○子供も楽しめて安全安心な鍋の具材は?

こちらは油揚げなどがいいかと思います。

ある程度味を染み込ませやすく、また大豆が原料ですから安心ですよね。

もつ鍋に必須のニラは消化があまり良くないので、子供がいる際には外した方がいいでしょう。

歯が弱いお年寄りにもつ鍋は食べさせない方が良いのか?

もつ鍋を一緒に囲む際は、子供同様にお年寄りの方にもちょっと注意と気配りが必要です。

○歯が悪い方への対処法

やはりもつは独特の噛み応えや食感が重要な食材ですが、お年寄りの方にはそれがちょっと食べ辛そう。

そんなときはもつを長時間下茹でして柔らかくしてみましょう。

だいたい30分ほどアクを取りながら煮込めば臭みも取れて一石二鳥です。

○どこの部位のもつがオススメ?

丸腸はプリプリとしていて美味しいですが、大ぶりなものは子供のときと同様に小さくカットしておいた方が親切ですね。

また、シマチョウは脂が少ないのでお年寄りの方でも重たく感じずに食べてもらえるかと思います。

脂っこいイメージのあるもつ鍋はカロリーが高いのでは?

もつは基本的に内蔵とその周りの脂肪で構成されていて、その脂っこさが旨味のポイントなのですがダイエットしている人からすると敬遠されがちな食材です。

しかし実際にはバラ肉などより圧倒的にカロリーが少なく、またよく噛むことによって満腹中枢が刺激されて食べる量を減らせるというかなりのダイエット食なのです。

一般的には認知されていませんが、同じ量のバラ肉いわゆるカルビ部分と比較するとカロリーはおよそ70%程度に抑えられますのでダイエット中にもオススメです。

他のロースなどの部位と比べてもカロリーは低いので安心してもつ鍋を楽しんでくださいね。

もつ鍋の味の種類は「塩」「醤油」「味噌」その他カレーやキムチなど

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もつ鍋というとニラと唐辛子が乗っていて、その中身はもつやキャベツなどの具材が醤油ベースのスープで煮込まれているという印象が強いですよね。

実際オーソドックスなもつ鍋はそちらで正解です。

ある意味それがもつ鍋の起源ですからね。

しかし、最近では色々な味がもつ鍋にも登場してきていて話題となっています。

どんな味があるのか?また、ベースの味は他にもあるのか?といったスープについて、ここではピックアップしていきたいと思います。

もつ鍋のスープ、ベースは?

もつ鍋のベースとなるのは鶏ガラを基にして作るスープです。

その味はオーソドックスな3つのジャンルに分かれます。

○醤油味

こちらが一番ベーシックな博多もつ鍋の味ですね。

もともと安価で手に入ったもつを鉄鍋でキャベツと醤油を炒めたものがもつ鍋ですので、元祖の味といった感じとなります。

○塩味

最近では各鍋ジャンルでも人気が高いのが塩味です。

塩ちゃんこなどもお取り寄せで人気ですよね。

塩の産地にまでこだわったもつ鍋セットがありますので、是非一度そちらをお試しください。

○味噌味

特に京都あたりでもつ鍋を食べると味噌仕立てのもつ鍋を良く見かけます。

醤油や塩より味わいが強いので、クセのあるもつとの相性も抜群ですね。

全体的にまろやかな仕上がりになりますので女性にも人気の味となっています。

最近の変り種もつ鍋、カレーやチーズなど!

最近ではもつ鍋にもかなりアレンジを加えた商品が登場してきています。

その中でもオススメのものをいくつかご紹介していきましょう。

○カレー味

牛すじカレーという不動の人気アイテムがあるくらいですから、もつとカレーが合わないわけがありません。

そこにチーズも加えたらまさに最強のもつ鍋が完成します。

クセの強いもつだからこそ、カレーのようなインパクトがある味に負けず美味しく仕上がるといえますね。

○キムチ味

キムチは女性にも人気が高く、またもつとも合わせやすい味のひとつです。

ホルモンをキムチで炒める料理は昔から好まれていますから、それが鍋になったと考えたら絶対に美味しい組み合わせといえるでしょう。

さらにもつ鍋に使うもつは下処理としてある程度先に茹でて柔らかくしますから、プリプリの食感とキムチのコクが重なって美味しくなりますね。

○豚骨や牛骨を使ったダブルスープ

鶏ガラベースに豚骨や牛骨を使ったダシを加える、いわゆるダブルスープも最近では人気を呼んでいます。

鶏ガラだけよりもまろやかな仕上がりになりますし、また旨味も増します。

〆の麺にも合いますから、もつ鍋と豚骨ラーメンという福岡2大ご当地グルメを一気に味わえてしまうお得なアレンジといえるでしょう。

条件や予算にあったもつ鍋セットの紹介

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もつ鍋を楽しむときには大概だれかと一緒というケースが多いかと思います。

色々なもつ鍋セットを取り扱う通販サイトがありますが、そんな中でも各種対応してくれているのが「やまと」さんですね。

松坂牛を取り扱う専門店で黒毛和牛の小腸を使ったもつ鍋の数々が人気のお店です。

ここでは様々なシーンに対応してくれる「やまと」さんの商品ラインナップをご紹介していきます。

きっとあなたの要望に合う商品が見つかりますよ!

3人家族で子供は小さいけれど年末にもつ鍋を食べたい

お子さんがいる場合にちょうどいいのが2~3人前のオーソドックスなもつ鍋セット。

麺も2玉付いていますし、もつも250gと適量です。

野菜をたっぷりと入れてお子さんにも楽しんで頂けるもつ鍋を作ってみませんか?

別途ゆず胡椒も取り寄せられますので、親御さんはこちらを足してもいいかもしれませんね。

5人で友達とちょっと変わったもつ鍋を食べたい

通常のもつ鍋はだいぶ食べてきたから他の味がたべたいな、という要望にもしっかり対応しているのが「やまと」さんです。

友達とワイワイちょっと変わったもつ鍋を囲むのも楽しいですからね。

こちらはチーズカレーもつ鍋やキムチもつ鍋といった趣向を変えた商品がありますので、ぜひ一度お試しください。

ベーシックな醤油味とカレー味のセットなどもありますので、両方楽しめたりも出来ますね。

親戚や大勢の人ともつ鍋を食べたい

催事や慶事での親戚の集まりというのも大人になるとけっこうあるものです。

そうした時いっぺんに大量の料理を作るのが一苦労ですが、そうしたときにも活躍するのがこちらのもつ鍋セット。

11~14人前、15~18人前、19~22人前といった大人数用のセットもご用意しています。

ちなみに最大人数の22人前分で27,900円となっています。

基本的にはキャベツとニラ、あとはモヤシと豆腐といった食材を用意すれば完成しますので比較的簡単に大人数用の鍋が提供できて便利ですよ!

もつ鍋を贈り物として送りたい

最近はグルメギフトも多種多様なものがありますが、そういった中でも人気の商品がもつ鍋セット。

「やまと」さんのもつ鍋セットならご紹介してきたとおり様々なケースの相手やご家庭に届けることが出来ますので非常に役立ちますね。

また嬉しいポイントとしては、熨斗を付けることも出来ますしメッセージカードを添えるサービスもあります!

お歳暮や祝い事にも贈り物として届けることが出来てありがたいですよね。

心配りが行き届いた「やまと」さんのもつ鍋ギフトには写真付きレシピも同梱されていますので、もつ鍋初心者の方でも悩まずに済みますから安心です。