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Posts published in “日別: 2018年3月30日”

もつ鍋は「作る」のと「取り寄せる」のはどっちが得?

Takane 0

1年を通して、もつ鍋が無性に食べたくなるときってありますよね。

そういったとき、都合がつく友人がいればお店に行ったりも出来ますがちょっと一人では行きづらい…という方も多いのではないでしょうか。

そうすると自宅で作るか通販サイトでもつ鍋セットを取り寄せてみるという2択になります。

さて、ここで問題ですが果たしてどちらがお得にもつ鍋を楽しめるのでしょうか?

そんな疑問を解決するべく、双方のメリットを挙げていって比較してみたいと思います。

どちらがあなたにとってメリットが多いか判断してもらう参考になればと思いますので、ぜひチェックしていってくださいね。

もつ鍋を「作る」メリットとは?

○味つけについて

味付けを自分の好みに揃えられるというのがもつ鍋を作る最大のメリットです。

こだわりがあって好きな有名店舗のスープじゃないとイヤだ、ということがないのであればスープを自作か小分けされているものを買ってくるのが時間的に早いですよね。

また、もつの種類も好きなものを入れられます。

通販サイトだとやはり丸腸が人気ですから丸腸メインのラインナップになりますが、シマチョウやテッポウも食べたいという方には自作のもつ鍋がオススメです。

○分量にについて

もつの量を気にせず食べられるのが自作もつ鍋のいいところ。

もつ自体はそこまで高くありませんし、肉専門スーパーなどに行けばキロ単位数百円で購入可能です。

○金額面について

1人分だけ作ろうと思ったら、かなり安価に作れるのがもつ鍋の優れているところ。

もつ300g、きゃべつ、ニラ、もやし、豆腐、唐辛子、小分けスープ、小分け麺。

これだけそろえても1人前2,000円もいかないでしょう。

大体お取り寄せでは「もつ1人前150g弱」で計算されていますから、もつをその量に合わせたとしたら1,500円以下で収まるかと思います。

○思い立ったらすぐ食べられる

自作もつ鍋の利点は「食べたい」と思った数時間後には買い物と調理を済ませて食べられるところです。

お取り寄せ派の方としても、これだけはどうしても自作派に勝てないところでしょう。

もつ鍋を「取り寄せるメリット」とは?

○味つけについて

各店舗こだわりのスープやもつの下処理などがありますから、やはり味付けのクオリティーというものはお取り寄せ派に軍配が上がります。

また、〆の麺についてもお取り寄せ店舗ではそれぞれ特徴がありますから、食べ比べるのも楽しみのひとつですね。

○分量にについて

個包装されていますので、しっかりと1人前でいくらというのが明確なのが嬉しいですよね。

あとは野菜を足せばいいだけという利便性もあります。

○金額面について

だいたい2人前4,000円前後、つまり1人前2,000円程度になりますから自作よりちょっと高いくらいですね。

送料無料のところで頼めばかなりお得に専門店の味が楽しめると思います。

お店で食べたら飲みものや他のものと合わせて、なんだかんだと4,000円~5,000円くらいかかってしまいますしね。

○待つ楽しみがある

お取り寄せグルメの最大の特徴は待つ時間です。

商品が到着するまで、もつに思いを馳せながら待つというのも楽しいものです。

その間にちょっと雰囲気が出るようにアルミやステンレス鍋とか用意しても面白いですしね。