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Posts published in “日別: 2018年5月18日”

もつ鍋を自宅で調理!お店の味やアレンジしたもつ鍋の作り方を紹介

Takane 0

もつ鍋は手軽に誰にでも作れる料理のひとつです。

もつの下ごしらえさえしっかりとすれば美味しいもつ鍋が自宅で再現出来ますからね。

また、各地域によってももつ鍋のアレンジは異なります。

色々なメニューをいくつかご紹介していきますので、ぜひ参考にして新しい味わいに挑戦してみてください。

さらには余ったもつ鍋のアレンジメニューも見ていきますので、一度で二度美味しいもつ鍋の魅力をどうぞご覧になっていってください。

自宅でお店のもつ鍋の味わいを再現するにはどうしたらいいの?

まず始めにお店のもつ鍋と家庭料理のもつ鍋の違いは「もつの下処理の仕方と度合い」です。

多いところでは4回に渡って下茹で、アク取りを行います。

まずは塩でもつの表面を洗います。

ゴシゴシとヌメリが取れるようにこするのがポイントですね。

その後に下茹でをして臭みとアクを取っていきましょう。

こうするだけでずいぶんと専門店の味に近づきますので、ぜひお試しください。

ちなみに用意するもつは「丸腸」と呼ばれる牛の小腸がオススメです。

あとは唐辛子・ニンニクといった副材料を準備しておくと、一層お店の味に近づきますね。

もつ鍋は地域によってアレンジが違う、色々とチャレンジしてみよう

日本でも各地域によってもつ鍋の定義や料理方法が変わってきます。

その中のいくつかをご紹介しますので、参考にしてみてください。

北海道空知地方では、鶏のもつ鍋が定番となっています。

博多のもつ鍋と同様に醤油ベースの味付けで鶏もつを煮込んだものですね。

鶏もつというと山梨県甲府市の「鳥もつ煮込み」も有名ですが、そちらの料理よりもサッパリとしているのが特徴的です。

また、山口県下関市ではもつ鍋がアレンジされた「とんちゃん鍋」というものが親しまれています。

こちらはキャベツやニラ、きのこ類を深めの鍋に入れてもつと一緒に蒸し煮にしたものです。

甘辛いタレを付けて食べるのが基本的ですが、そのまま鍋に入れて煮込むところもあるそうです。

韓国語で「豚の小腸」を表す言葉「トンチャン」が由来とされていますが、実際には牛のホルモンを使用したりもしています。

余ったもつ鍋で簡単料理アレンジ

もつ鍋の〆には中華麺、というところが多いかと思いますが他にもアレンジメニューがありますのでご紹介していきたいと思います。

まずはカレーへと変身させるアレンジ。

余ったもつ鍋にそのままカレー粉やルーを加えれば即席のもつカレーが完成します。

さらにお米を直接入れてしまえばカレーリゾットにもなりますね。

途中でチーズを加えても美味しいかと思います。

また、豆乳を加えて「豆乳もつなべスープ」を作ってみるのもひとつの手。

ご飯を入れてもいいですが、卵黄を加えてカルボナーラ風にアレンジしてみるのもいいですね。

基本的にはスープに豆乳を加えて、卵黄と一緒に茹でたパスタを入れるだけですので簡単なアレンジメニューとなっています。

黒胡椒を挽くとより本格的になりますので、ぜひお試しください。