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Posts published in “もつ鍋の様々な味を取り寄せ”

スープは通販で買い、具材は自分で見て確認して買いたい!

Takane 0

やはり自宅でもつ鍋を作るときに一番問題なのはスープです。

こればかりは自作するとなると手間と材料費がかかりますし、専門店の味にはなかなか勝てません。

最近ではスープだけでも販売している通販サイトがありますので、スープは通販・具材はスーパーで購入という形をとる人も多いようです。

スープだけを通販で買って、具材を調達してもつ鍋を作りたい!

ここでは自宅でもつ鍋を作る際のポイントをいくつかご紹介。

〇こちらのサイトも参考に・・・手作りスープで差を付ける!男子ウケする「もつ鍋」レシピ

スープを通販サイトで購入したら具材をスーパーなどで選んで準備します。

まずは食材選びです、ここでけっこう味が決まりますのでご注意ください。

もつは主に丸腸と呼ばれるものを選びましょう。

これは一般的なもつ鍋屋さんで使用されている部分ですから、これを使うことによって専門店の味に近づきます。

脂が多くのっている物を選ぶのがポイントです。

また、肉厚で大ぶりなものを買うといいですね。

あとはお好みの野菜類ですが、ベースはキャベツとニラです。

唐辛子と炒りごま、ニンニクがあると本格的になりますね。

あとはゴボウや豆腐を選ぶ人も多いと思います。

材料は全て食べやすい大きさにカットして準備完了ですが、もつは下茹でする必要があります。

これは臭みやアク、余分な脂を落とすためです。

この際、けっこうもつが縮まりますので大ぶりなもつを用意しておくことが活きてきますね。

実際に食べるサイズより気持ち大きめにカットしておくと、程よい大きさに縮まりますので良いかと思います。

下茹では30分ほどを目安にしてみてください、それ以上茹でると硬くなってしまう恐れもありますので。

材料が用意できたら鍋にスープを張って、もつ・キャベツ・お好みの野菜の順番で入れていきましょう。

ごぼうを選んだ場合は火が通りにくいので、先のほうに入れておくのがベターです。

定番の具材(ニラやキャベツ)以外に入れると美味しい具材の紹介

もつ鍋にはマストな食材がキャベツやニラですが、それ以外にオススメなものをご紹介したいと思います。

まずは油揚げ、こちらはかなりもつの旨味を吸って美味しくなるので試してもらいたいですね。

あとはあまりもつ鍋に入っている印象がないと思いますが、長ネギも同じように旨味を吸いますのでオススメです。

少し変則的ですが軟骨入り鶏つくねを入れると全体的にボリュームがアップしますので、こちらも参考にしてもらえればと思います。

どれもスープの味を変えることなく楽しめる食材ですので、専門店の味をそのままに美味しく食べられますよ。

スープだけでできるもつ鍋以外の料理とは?

もつ鍋のスープは一般的に鶏ガラベースの醤油・塩味といったものが多いですが、アレンジメニューにも使える優れものです。

もしスープが余った場合は他の料理にも応用できますので、いくつかご紹介していきたいと思います。

○もつ鍋のスープは煮物に最適

すでに鶏ガラなどで出汁が取られていますので、好きな具材を鍋に入れてスープを入れるだけ。

あとは弱火でコトコト煮込めば完成です。

ほかに調味料を一切必要としませんので、一人暮らしの方にも嬉しいアレンジとなります。

○焼きそばのベースとして

もつ鍋のスープは塩味なら塩焼きそばに、醤油ベースなら少しソースを加えて通常の焼きそばに使えます。

旨味の凝縮されたスープを使用することで、いつもの焼きそばとは一味違う焼きそばが楽しめますね。

○うどんのベースにも使える

スープを沸かしてそのままうどんのツユにも使うことができます。

また、野菜などと一緒に煮込みうどんにしても栄養抜群で美味しくなりますね。

水溶き片栗粉で少しとろみを付けたら餡かけ風うどんにもなりますから、自由自在なアレンジが可能です。

もつ鍋の味の種類は「塩」「醤油」「味噌」その他カレーやキムチなど

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もつ鍋というとニラと唐辛子が乗っていて、その中身はもつやキャベツなどの具材が醤油ベースのスープで煮込まれているという印象が強いですよね。

実際オーソドックスなもつ鍋はそちらで正解です。

ある意味それがもつ鍋の起源ですからね。

しかし、最近では色々な味がもつ鍋にも登場してきていて話題となっています。

どんな味があるのか?また、ベースの味は他にもあるのか?といったスープについて、ここではピックアップしていきたいと思います。

もつ鍋のスープ、ベースは?

もつ鍋のベースとなるのは鶏ガラを基にして作るスープです。

その味はオーソドックスな3つのジャンルに分かれます。

○醤油味

こちらが一番ベーシックな博多もつ鍋の味ですね。

もともと安価で手に入ったもつを鉄鍋でキャベツと醤油を炒めたものがもつ鍋ですので、元祖の味といった感じとなります。

○塩味

最近では各鍋ジャンルでも人気が高いのが塩味です。

塩ちゃんこなどもお取り寄せで人気ですよね。

塩の産地にまでこだわったもつ鍋セットがありますので、是非一度そちらをお試しください。

○味噌味

特に京都あたりでもつ鍋を食べると味噌仕立てのもつ鍋を良く見かけます。

醤油や塩より味わいが強いので、クセのあるもつとの相性も抜群ですね。

全体的にまろやかな仕上がりになりますので女性にも人気の味となっています。

最近の変り種もつ鍋、カレーやチーズなど!

最近ではもつ鍋にもかなりアレンジを加えた商品が登場してきています。

その中でもオススメのものをいくつかご紹介していきましょう。

○カレー味

牛すじカレーという不動の人気アイテムがあるくらいですから、もつとカレーが合わないわけがありません。

そこにチーズも加えたらまさに最強のもつ鍋が完成します。

クセの強いもつだからこそ、カレーのようなインパクトがある味に負けず美味しく仕上がるといえますね。

○キムチ味

キムチは女性にも人気が高く、またもつとも合わせやすい味のひとつです。

ホルモンをキムチで炒める料理は昔から好まれていますから、それが鍋になったと考えたら絶対に美味しい組み合わせといえるでしょう。

さらにもつ鍋に使うもつは下処理としてある程度先に茹でて柔らかくしますから、プリプリの食感とキムチのコクが重なって美味しくなりますね。

○豚骨や牛骨を使ったダブルスープ

鶏ガラベースに豚骨や牛骨を使ったダシを加える、いわゆるダブルスープも最近では人気を呼んでいます。

鶏ガラだけよりもまろやかな仕上がりになりますし、また旨味も増します。

〆の麺にも合いますから、もつ鍋と豚骨ラーメンという福岡2大ご当地グルメを一気に味わえてしまうお得なアレンジといえるでしょう。